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そらゑの『人の群マネ』への熱い応援




2025/5/12 インフラメンテナンス市区町村長会議全国大会における家田先生の話題提供資料
最前線(げんば) の声をはっきりと伝える のが “攻め”
げんば の声をはっきりと伝えてみよう
ラーメンが食べたいなラーメンが食べたいと言おう
地方公務員の発意によるプラットフォームの『そらゑ』 だからできる底言(ていげん)
底言(ていげん)の前に(はじめに)
そらゑの『人の群マネ』は、様々な分野の最前線で苦悩する多くの行政エンジニア(主に技術系職員)が、国・都道府県・市町村の立場を越えて集まり束になっています。大前提として、外部の皆様にご理解頂きたいことは、そらゑは、国の政策や上位機関の提言、ならびに多くの既往研究を全否定するつもりは毛頭ございません。むしろ、それら既存の仕組みや見解こそが、種々の問題に対する課題解決への正攻法の正規軍だと考えています。しかし、正攻法や正規軍”だけ”では種々の問題が解決していないのも事実ではないでしょうか。そらゑは、正規軍の対岸から種々の問題や課題を挟撃する”奇襲隊”だとご理解頂けると幸いです。
したがいまして、こちらのページに公開しているものは、『人の群マネ』として束になった我々行政エンジニアが、『人の群マネ』だからできる価値のひとつとして、最前線もしくは末端で奔走する我々だから感じる「最前線のリアルな声」を『底言(ていげん)』と名付けて公開しているものになります。ぜひご笑覧ください。そして、多くの皆様にも『底言』に賛同頂ければ幸いです。皆様の賛同が束に加わることにより、そらゑの底言が社会課題の解決の一助になると考えています。
そらゑ代表理事 木下 義昭
不確実性の時代の羅針盤としての ”攻め” の『人の群マネ』(代表理事の低言)
戦略的不確実性と現場自律性を底言
「No battle plan survives contact with the enemy.」
この言葉は、現場を知らない命令者への批判の言葉として使われることが多いが、本質的には「現場への信頼」と「現場の覚悟」を問う言葉である。
命令者にとって、この言葉は「自らの全知全能性の否定」を受け入れることを意味する。
彼らは、机上の計画がいかに精緻であっても、現場の混沌(Chaos)を完全には制御できないことを認め、コントロール(統制)を手放す勇気を持たなければならない。
その代償として彼らが得るものは、現場のアジリティ(敏捷性)と、想定外の危機に対する組織的な強靭性(Resilience)である。
一方、現場にとって、この言葉は「言い訳」ではなく「責任の受容」を意味する。「計画がダメだから失敗した」と嘆くのではなく、計画が崩れたその瞬間からこそが本当の仕事であると認識し、上位機関の意図(Intent)を汲み取りながら、自らの知恵(Phronesis)で最適解を導き出す覚悟が求められる。これこそが「訓令戦術」が現場に求める規律あるイニシアティブ(Disciplined Initiative)である。
インフラの老朽化、人材の枯渇、激変する社会環境。現代の日本を取り巻く「敵」は強大かつ複雑である。この困難な戦況を突破できるのは、遠く離れた司令部からの詳細な命令書ではなく、最前線で現実に立ち向かう現場の「当意即妙の処置」に他ならない。そらゑが、現場の自律性を回復し、組織を勝利へと導くための一助となれば幸いである。
そらゑ代表 木下 義昭







『そらゑ』の”攻め”の活動の継続に、ご寄付を賜れましたら幸いです。
ご寄付等のお問い合わせは sorae-jimu@sorae-japan.com にお願いします。
そらゑの『人の群マネ』の目標


第1期から入ってくれた人に少しでもインセンティブがないといけないので、5月31日までに会員になって頂いた方には、現職公務員のリアルなアンケート結果を配布しました。このアンケート結果を使って次のチャレンジを行いましょう。
代表理事 木下

